FAQ

導入前によくある質問

AIによる返信案作成、GmailやECカートとの連携、Slack承認、少人数運用での使い方について、導入前に確認されやすい点をまとめています。

Q. AIが勝手にメールを送ることはありますか?

基本は人が確認してから送信する設計です。AIは問い合わせ内容や注文情報をもとに回答案を作成し、担当者または管理者が内容を確認してから送信できます。承認が必要な問い合わせはSlackで確認を取り、送信前にも内容をチェックできます。

Q. どんな問い合わせに対応できますか?

配送状況、発送予定日、サイズ交換、返品交換、キャンセル、住所変更、商品に関する確認など、EC運営で発生しやすい問い合わせに対応できます。過去の返信履歴やテンプレート、社内FAQをもとに、内容に合わせた返信案を作成します。

Q. 複数の担当者でも使えますか?

はい。対応開始、相談、承認依頼、対応完了などの流れを分けられるため、複数人で対応しても作業が被りにくくなります。誰が対応中かも確認できるので、返信漏れや二重返信を防ぎやすくなります。

Q. 問い合わせ対応に慣れていない担当者でも使えますか?

使えます。AIが返信のたたき台を作るため、担当者はゼロから文章を考える必要がありません。必要に応じてSlackで管理者に相談したり、承認を依頼したりできるので、判断に迷う問い合わせも進めやすくなります。

Q. 既存のGmailをそのまま使えますか?

はい。Gmail上の問い合わせ履歴をもとに管理画面で対応できます。既存のメール運用を大きく変えずに、問い合わせの整理、回答案作成、承認、送信までを進められます。

Q. BASE以外のECカートでも使えますか?

Gmailと注文情報を中心に設計できるため、Shopify、STORES、自社ECなど、ご利用中のカートや運用に合わせた導入が可能です。まずは現在の問い合わせ導線と注文管理の方法を確認したうえで設計します。

Q. Slackを使っていない場合でも導入できますか?

可能です。ただし、承認依頼や相談のやり取りをスムーズにするため、Slack連携があるとより便利です。運用体制に合わせて、承認フローの有無や通知先を調整できます。

Q. AIの回答が間違うことはありませんか?

AIが作成する回答案は、必ずしもそのまま送る前提ではありません。注文情報、過去履歴、テンプレート、FAQをもとに下書きを作成し、人が確認・修正して送信することで、誤送信や不適切な回答を防ぎやすくします。

Q. テンプレートやFAQは自社向けに変更できますか?

はい。よくある問い合わせへの返信テンプレートや社内FAQを、自社の商品、返品ルール、配送ルール、言い回しに合わせて登録できます。運用しながら内容を増やしていくことで、回答精度も上げやすくなります。

Q. 導入すると何が楽になりますか?

問い合わせを探す、注文情報を確認する、過去の返信を読む、文章を考える、管理者に確認する、といった作業をひとつの画面で進めやすくなります。少人数のEC運営でも、対応漏れや属人化を減らしやすくなります。

Q. どのくらいの規模のECに向いていますか?

専任のCS担当を何人も置くほどではないが、問い合わせ対応に時間を取られているEC事業者に向いています。特に、少人数で受注、発送、問い合わせ対応を兼務しているチームに適しています。

Q. 導入前に現在の運用を相談できますか?

はい。現在のメール運用、注文管理、返信テンプレート、承認フローを確認したうえで、どこまで自動化し、どこを人が確認するべきかを一緒に整理できます。

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